しかも、ハイエンド系のゲーミングデスクトップPCで採用される事の多い Core i7-6700Kや、GTX 980(8GB)といったハイエンドクラスのパーツが搭載されており、 一体どのようにパーツが配置されているのかが気になる所。 というわけで筐体のカバーを開き、内部の様子を覗いてみました。 Lev-17FG098-i7K-VEの製品ページはこちら デスクトップ向けのCPUやグラフィックカードを搭載
Lev-17FG098-i7K-VEの筺体底面。 この底面カバーを固定しているネジを数本外し、カバーを取り外せば内部へアクセスできます。 さすがBTO系ショップの製品だけあって、メンテナンス性は良いです。 パーツの追加や交換を行いたいと思った場合にも、簡単に作業ができそうです。
中身です。 ハイエンドCPUやグラフィックカードを搭載しているだけあって冷却ファンは複数、ヒートパイプなどもぎっしりといった感じに詰まっています。 全てがブラックカラーなのは、見た目を意識してのものなのでしょうか。 金属っぽさがない所が格好いいです。
写真左側の冷却ファンに接続されているのがCPUで、右側上部にグラフィックスが搭載されています。CPUの上側に見えるのがメモリ。 メモリの左側に見えるのはサブウーファー。 CPU、GPUはどちらも見ただけでデスクトップ向けだとわかりますね。 本製品では選べないみたいですが、多分GPUのSLI構成も可能な構造です。GTX 980のSLIなんて、ノートでは考えられないという感じなのに、できそうなところがすごいです。
一瞬、ストレージが見当たらないと思いましたが、横から見ると2階層構造となっており、間にストレージベイが2基搭載されていました。 道理で本体に厚みがあるはずです。 ディスクの換装や追加には少し手間がかかりそうですが、面白い構造です。 カスタマイズでは、M.2 SSDなども搭載できるようです。
HDDマウンタやネジが同梱されていました。(選択する構成によっては同梱されないかもしれません) これを利用すれば、HDDやSSDを追加できます。 自分でもパーツをカスタマイズしやすい所が、BTOパソコンの良い所だと思います。 パーツの自己カスタマイズが面倒な方、難しいという方は、製品購入時に追加してしまいましょう。 BTO系メーカーのパーツカスタマイズ価格は、一般的なメーカ製PCのように高くはありませんので、購入時に載せてしまった方が手間がなくて良い場合が多いです。
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