GTX 1070は、Maxwell世代のGTX 970の後継となるモデル。 なんとGTX 970の約1.7倍というグラフィック性能を持ちながらも、12万円台後半(税別)から搭載ゲーミングPCの購入が可能となるなど、抜群のコストパフォーマンスを実現したグラフィックカードです。 新しいグラフィックカードの登場まで間が開いていたという理由もありますが、1世代違いでここまで性能アップしてしまうのかという感じです。 人気の高いGTX 970の後継とあって、GTX 1070を搭載するゲーミングPCの登場を待ちわびていた方も多いのではないでしょうか? というわけで2016年6月13日時点で確認できる、レベルインフィニティブランドのTX 1070搭載ゲーミングPCをチェックしてみたいと思います。 なお、以下に記載の価格は記事作成時点の数字であり、実際の製品価格とは異なる可能性がある為、 参考にされる場合は必ず公式サイトに記載の製品価格をご確認ください。 GTX 1070搭載 レベルインフィニティのゲーミングPC一覧はこちら Lev-M015-i5-TN Core i5搭載のリーズナブルなモデル
「Lev-M015-i5-TN」は、CPUに第6世代のCore i5を搭載する事で価格を抑えた GTX 1070搭載モデル。
チップセットにはH170を採用する、ミニタワータイプ「LEVEL∞ M-Class」のゲーミングデスクトップPCです。 基本構成はCore i5-6500、メモリ8GB、1TB HDD、光学ドライブ、そしてGTX 1070(8GB)を搭載するというスタンダードな感じの内容となっていますが、 CPUを抑えめな内容としているため、価格が129,980 円(税別)~とかなり安いです。 私はどうせ買うならCore i7と考えますが、コスパ重視の方には魅力的な価格のモデルです。
【Lev-M015-i5-TN [Windows 10 Home]】
・Windows 10 Home 64ビット [DSP版] ・インテル H170 Express ・Core i5-6500 ・GeForce GTX 1070 8GB GDDR5X ・8GB(4GB×2/DDR3L-1600/4スロット) ・1TB HDD ・DVDスーパーマルチ ・有線:1000BASE-T ・700W 80PLUS BRONZE ・ミニタワー(microATX) ・約幅190mm×奥行422mm×高さ356mm 129,980 円(税別/2016年6月13日時点)~
構成のカスタマイズは可能ですが、CPUはCorei5以上を選択できませんので、Core i7のモデルを選択したい場合は上位のGTX 1070搭載モデルを選択してください。
同じような構成で、グラフィックスにGTX 1080を搭載したモデルが約16万円(税別)だったことを思うと、随分と割安だと思います。 それでいでGTX 970の1.7倍のグラフィック性能を発揮できるという事ですから、お得感が大きいです。 GTX 1070搭載ゲーミングPCの詳細はこちら Lev-C011-LCi7-TNR キューブ型筐体にH110やCore i7搭載
Lev-C011-LCi7-TNRは、miniITXの小型筺体を採用するGTX 1070搭載のゲーミングデスクトップ。
チップセットにはH110を、そして小型ながらもCPUには水冷のCore i7を採用するなど、コンパクトであっても高いパワーを発揮可能なモデルです。 Core i7を搭載しているとはいえ、価格が161,980 円(税別)~と、1つ上に掲載しているCore i5搭載のモデルに比べるとやや高めな気がしますが、 基本構成でストレージにSSDやHDDの2ドライブ構成を採用しており、むしろコスパは高いでしょう。 ハイエンドPCの大きなケースを置く場所がない方や、拡張性は程々で良いのでコンパクトにまとめたい、という方におススメのモデルです。
【Lev-C011-LCi7-TNR [Windows 10 Home]】
・Windows 10 Home 64ビット [DSP版] ・インテル H110 Express ・Core i7-6700 ・GeForce GTX 1070 8GB GDDR5X ・8GB(4GB×2/DDR3L-1600/2スロット) ・240GB SSD(SATA)、1TB HDD ・DVDスーパーマルチ ・有線:1000BASE-T ・700W 80PLUS GOLD ・コンパクト(miniITX) ・約幅178mm×奥行398mm×高さ293mm 161,980 円(税別/2016年6月13日時点)~
グラフィックスにはGTX 1070を、CPUは第6世代のCore i7-6700(水冷)、メモリは8GB、
ストレージには240GB&1TB HDDという速度も容量も十分なドライブ構成を採用しており、さらに光学ドライブ、80PLUS GOLD認証の700W電源を採用するモデルです。
コンパクトケースですので、大型のケースに比べるとやや拡張性は抑えられてしまいますが、 このサイズに大型のグラフィックカードを搭載できることを思うと、拡張性は高いと言えるでしょう。 省スペースを求める方に最適なモデルです。 GTX 1070搭載ゲーミングPCの詳細はこちら Lev-R017-i7-TNR Z170やGTX 1070採用のハイエンドモデル
Lev-R017-i7-TNRは、ATX対応のミドルタワ―ケースにZ170チップセットを採用するハイエンドクラスのゲーミングデスクトップPC。
GTX 1070のようなハイエンドGPUを採用するゲーミングPCを買うなら、このくらいのモデルを・・とお考えの方も少なくないのではないでしょうか。 CPUには第6世代のCore i7-6700を採用し、メモリはDDR4規格のモデルを8GB、ストレージには240GB SSDや1TB HDDを搭載するなど、総合的にハイスペックなモデルです。 価格も153,980 円(税別)~と、内容の割にリーズナブル。 様々な理由で、GTX 1070を搭載するPCとしては構成バランスの良いモデルです。
【Lev-R017-i7-TNR [Windows 10 Home]】
・Windows 10 Home 64ビット [DSP版] ・インテル Z170 Express ・Core i7-6700 ・GeForce GTX 1070 8GB GDDR5X ・8GB(4GB×2/DDR4-2133/4スロット) ・240GB SSD(SATA)、1TB HDD ・DVDスーパーマルチ ・有線:1000BASE-T ・700W 80PLUS BRONZE ・ミドルタワー(ATX) ・約幅210mm×奥行477mm×高さ432mm 153,980 円(税別/2016年6月13日時点)~
もちろん、購入時の構成カスタマイズが可能です。
今回ご紹介しているモデルの中では、もっともバランスの良い内容のモデルだと思います。 価格もさほど高くはなく、加えて拡張性に優れるなど、後々にも便利なゲーミングPCです。
上記でご紹介したい以外にも、GTX 1070搭載のモデルは存在していますので、
興味をお持ちの方はモデル一覧ページをのぞいてみてください。
GTX 1080も性能の割に価格は抑えられている印象でしたが、 GTX 1070はそれ以上にコスパが高く、本命だという方は少なくないはず。 要チェックのゲーミングPCです。 |
